// ニューフクシマ|【今日の日本酒】 飛良泉本店 「飛良泉 マルヒNO.15」 | 【公式】日本酒センター ニューフクシマ
初めての方へ 日本酒 飲み放題コース 日本酒マリアージュコース 店内のご紹介 スタッフ紹介 アクセス ご予約 サイトマップ

新着情報

記事一覧はこちら︎

ニューフクシマ|【今日の日本酒】 飛良泉本店 「飛良泉 マルヒNO.15」

山廃純米酒 「飛良泉 マルヒNO.15」

マルヒNO.15

 

今日の日本酒は、山廃純米酒の「飛良泉 マルヒNO.15」です。

マルヒNO.15 」は秋田県にある「飛良泉本店」という蔵元で製造されています。

  • 日本酒度    -1
  • 酸度      2.2
  • アルコール度数  16度
  • 精米歩合    60%
  • 人気の限定酒、柑橘系の香りと美山錦にしっかりとした純米酒です。

 

マルヒNO.15

 

 

秋田県にある飛良泉本店は

室町時代から500年余り続く

26代受け継がれてきた

歴史ある酒蔵です。

 

 

今までご紹介してきた蔵の中で

100年や200年続く酒蔵もありましたが

歴史的災害を乗り越え500年続く酒蔵は

なかなか珍しいものです。

 

なんと京都の銀閣寺が建立された年に

建てられたそうです。

 

 

小さい酒蔵だからこそと

機械などに頼って造る

大量生産の酒造りはやめ

高品質・手作りの山廃仕込みを

貫いてきました。

 

 

9月に入ってからニューフクシマでは

冷卸を多く紹介してきたので

山廃とは何かもう一度

ご紹介させていただきます。

 

▼山廃は以前この記事でもご紹介▼

 

 

山廃とはもともと山卸廃止の略です。

 

山卸というのは、生酛造りの過程で

蒸した酒米を櫂(かい)という

専用の棒ですり潰して

溶かす作業のことです。

 

 

手作業で大量の酒米をすり潰すのは

大変な重労働でした。

 

 

この山卸の作業を省略し、

麹の力のみで米を溶かす造り方を

山廃仕込みといいます。

 

 

マルヒNO.15の裏ラベルにも

書いてある通り、酸味があるのは

山廃の工程が強く関係しています。

 

 

これは酵母の乳酸菌のちからで

お米を溶かしているからです。

 

 

また、No.15に使われている美山錦は

フルーティーな香りが特徴的な酒米です。

 

以前、三連星でも登場しました。

 

 

美山錦独特の香りとふくらみは

蔵での熟成を経てさらに落ち着き、

しっかりした味わいのあるお酒に

なっていますよ!

 

 

マルヒ NO.15にはガツンとした

揚げ物などのおつまみと相性が

バッチリです!

 

日本酒センターニューフクシマでは

店内でアツアツの揚げ物を

提供しています!

 

串揚げ

 

ソースをたっぷりつけて

マルヒ NO.15と一緒に

お楽しみください!

 

 

日本酒センター ニューフクシマでは

日本酒飲み放題を行っております。

 

今回ご紹介した「飛良泉 マルヒ NO.15」も

飲み放題メニューに入っていますので、

ご来店の際には是非お試しください!

 

 

また、おつまみの持ち込みが自由です。

 

是非お好きなおつまみを

お持ちになってお越しください!

 

 

日本酒センター ニューフクシマ PR担当でした。

 

 

参照*http://www.maruhiro-sake.jp/SHOP/10304.html

*http://www.hiraizumi.co.jp/

*http://jp.sake-times.com/knowledge/word/sake_g_nihonsyuword_yamahai

アクセス

福島 日本酒センター ニューフクシマ

住所

〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島6-1-39

電話番号

050-7534-7391

営業時間

月~日
17:00~24:00
不定休日あり
JR大阪環状線 福島駅 徒歩1分
阪神本線 福島駅 徒歩3分
JR東西線 新福島駅 徒歩5分