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【今日の日本酒】 御前酒蔵元辻本店 「菩提酛 濁り酒」|ニューフクシマ

純米生原酒 「菩提酛 濁り酒」

 

今日の日本酒は、純米生原酒の「菩提酛 濁り酒」です。

菩提酛 濁り酒」は岡山県にある「御前酒蔵元辻本店」という蔵元で製造されています。

  • 日本酒度    -6
  • 酸度      2.2〜1.7
  • アルコール度数 17度
  • 精米歩合    65%
  • ハチミツのような味わいと苦味が合わさり素晴らしい一本。

 

▼裏ラベル▼

特徴・味わい

このこってりとしたラベル、モチーフは何? と思われるかもしれませんが、これは地元で“版画寺”として有名なお寺の住職さんの手作りによるものです。そしてこのお酒の酒母仕込み法“菩提もと”とは、その昔、奈良の菩提山正暦寺から始まったと言われる「菩提山酒」の仕込み方法を用い、天然乳酸をたっぷり含んだ「そやし水」をもとにして仕込む方法で、酸味があり、キリッとした味わいになります。

薄にごりに仕上げてありますので、やや甘味もありますが、酸味が際立ち、出荷してすぐの時には辛口に感じることもあります。とにかく、今まで飲んだにごり酒とは一味もふた味も違う、そう感じていただけるにごり酒です。

 

オススメの料理
御前酒蔵元では、毎年50本以上のお酒を仕込んでいますが、その最初を飾るのが菩提もとの「そやし水」造り。仕込水に麹を浸して待つこと約3週間。徐々に空気中の乳酸菌が繁殖し、酸度が増えてきて、乳酸菌飲料のような香りがしてきます。

この「そやし水」を使って仕込んでいるので、菩提もとの酒母やもろみは独特ないい香りがします。 発酵状態を表面の泡の様子で判断するのですが、この菩提もとの泡は弾力があり、もちもちしています。自然の力、先人の知恵を感じずにはいられません。

グラタン・鱈の白子ポン酢・平目の刺身などのお料理と相性が良いです。

 

蔵元の紹介

文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。当時は美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていました。又、当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、酒造りの好条件に恵まれた環境にあります。このことは、当蔵の基本方針にも表れています。長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいます。

酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して、すっきりとした辛口が持ち味です。それは、冬の寒さの厳しいこの地の人々が求めた味でもあります。また、早くから(昭和45年頃)純米酒の製造にも積極的に取り組み、現在では製造数量の7割を占めてます。また、当蔵で40余年の熟練者であった前杜氏の原田 巧の後を引き継ぎ、平成19年より岡山県初の女性杜氏 辻 麻衣子が酒造りを行っています。蔵人も若返り、杜氏を盛り立てています。

 

 

 

日本酒センター ニューフクシマでは

日本酒飲み放題を行っております。

 

お好きな日本酒をセルフで楽しめます!!

 

今回ご紹介した「菩提酛 濁り酒」も

飲み放題メニューに入っていますので、

ご来店の際には是非お試しください!

 

また、おつまみの持ち込みが自由です。

 

是非お好きなおつまみを

お持ちになってお越しください!

 

現在、宴会の予約を受け付けております!

予算は3000円で時間無制限飲み放題。

是非、たくさんのご予約お待ちしております!

当店自慢の日本酒を楽しみに是非いらしてください!

 

日本酒センター ニューフクシマ PR担当でした。

 

電話番号:050-7534-7391

営業時間:17:00-24:00(全日)

JR大阪環状線福島駅 徒歩1分
阪神本線福島駅 徒歩3分
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福島駅から141m

参照

アクセス

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